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最初はみんな弱い


こんにちは。今週末も多くの方にご利用頂き嬉しい藤森です。
でも席はまだまだ空いておりますのでご心配なく(笑)

土曜日14時からのビギナー教室もレギュラーで参加してくれている方々が本当に上手くなってきていて、対局をチラチラと見ながら感動しておりました。
埜渡先生も打ちまわしにビックリしたのか私にわざわざ報告に来てくれました。
小熊先生も指導碁のあとに急成長を感じて知らせてくれたりととても良い雰囲気の中棋力も向上しているようで私も嬉しい限りです。
何となく次の世代が育ってきたような感覚でとても嬉しいのです。
碁会所に来ている中で有段者、高段者の方も最初来た時は二桁級や初心者の方も実は多くいます。
新しく来る方は「みんな最初から強いのかな」みたいな感覚でいるかと思いますが、みんな最初は弱いのです(笑)
もちろん私も最初の頃は9子置いたって何子置いたって勝てる気なんて全くしませんでした。それでもそれでも色々な方に教えて頂いて一つずつ石が剥がれていきました。
だから棋力が低くて申し訳ないなんて思う必要は全くなくて、みんなそうした時期を過ごして色々な方の胸を借りて上手くなっていきます。
教える方もそれが昔の恩返しになり嬉しいものです。
少なくとも私は色々な人に囲碁を教えることで私に囲碁を教えてくれた人たちへの恩返しになるかなと思っています。
私は自分の力だけで強くなっていく人を知りません。
たくさんの方と協力して強くなっていく。
テレビゲームではなくアナログなゲームはそこが良いところでもあるのではないでしょうか。社会に出ても誰にも迷惑掛けず世話にもならず上手くいくなんてことはまずないです。
色々な人と協力して助け合って生きていくのが普通です。
当サロンはこれからもそんな輪を大事しながらやっていきたいと思っています。

それって子供と大人の関係でも同じですね。
みんな最初は誰しも子供です。子供の時は誰でもよくわからなくて迷惑をかけることはあります。色々な方の世話にならないと生きていけません。
だから周りの大人たちが見守り育てていく。(もちろん親だけではなく)
それが自分を育ててくれた人たちへの恩返しでもあります。
そうした輪が大事ですね。

囲碁を教えながらそうした地域社会にしっかりと貢献できるような場所でありたいです。



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