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碁会所にできること

こんにちは。今年もお花見を楽しむことができて幸せな藤森です。
今年ははじめて娘の友達のパパ友?もいて少し新鮮な感じでした。

さて昨日は日曜日ですので子供たちがたくさんサロンに来てくれました^^
教育には答えがなくて子供ひとりひとりとしっかりと向き合っていくよりありません。
子供達に囲碁を教えだして12,3年が経ちます。
自分が囲碁を勉強していた頃も小学生と打つことはたくさんありました。
そういう意味では本当にたくさんの子ども達と囲碁を通じて知り合うことが出来ました。
子供たちを育てるのは親だけではありません。
家庭、学校、地域で子供は育てないといけないと思っています。
3つの居場所があれば仮にどこかでつまずいてしまうことがあっても何とか持ち直すチャンスがあるはずです。
どこかに依存し過ぎずにまた親だけにすべての責任を持たせずに三つの歯車に子供たちを乗せてあげるのが大事なことだと思っています。
囲碁教室では子供たちに注意することもございますが、その子の成長のために親御さんと連携しながら進めていけると良いなと思っております。
子供達と長く向き合える囲碁教室だからこそできることはもっともっとあるはずです。
そのあたりの仕組み作りに力をいれていこうと思っています。
近年、「学校で上手くいかなくて」みたいな話はよく聞くことがあります。
そんな時は家にいるぐらいならどんどん碁会所に来て下さいと思います。
そしてどんどん相談して下さいとも思います。
碁会所には世代を超えた素晴らしいコミュニティーがあります。
素晴らしい人たちもたくさんいます。
多くの子供たちの役に立てることがもっともっとあるはずです。
周りの出来事、連日のニュースを見ながらこんなことを考えておりました。
まずは私にできることを引き続き頑張ります。
そして協力してくれる大人たちに感謝しながら一緒に進めていこうと思っております。



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