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自分で考える力

こんにちは。最近は校長先生や園長先生のお話を聞く機会がとても多い藤森です。
ここ3ヶ月で10回は幼稚園や小学校の説明会や見学会にも行ってきました。(私がスーツを着ている時は大抵こういった会に行っています(笑))
各園の先生方のお話を聞いていく中でこれからの社会で必要とされている能力、またそれを育むための教育とはどんなことなのか大変勉強になることばかりです。
私の場合父親としてももちろんですが、子供たちに教える立場にあるのでとても参考になります。
また10年以上前から囲碁で「自分で考える力」を育てるということを言っていましたが、そのワードが最近色々なところから聞けて、やっていることは間違えではなかったと自信を持つこともできました。
当然自分の子にも囲碁をやってほしいと思っています。
ただしそれは小さい頃から色々な知識を与えて英才教育のような感じでやらせたい訳ではありません。
人より早く強くなることよりも「正解のない世界でそれにどうのように立ち向かい解決していくか」を自分なりに考えてほしいと考えています。
またその過程で「学ぶ楽しさ」「勉強の仕方」「ビックデータ(プロ棋士の棋譜等)の活用の仕方」などを学ぶと思います。
長い目で見るとそれがより高く上達できる学びと信じてもいます。

また、大会や碁会所などを通じて様々な年代と触れることも今の世の中には大事なことの一つと思っています。
今の時代知らない大人に話かけられたらランドセルのアラームを鳴らす時代です。
それには仕方がない事情があるので何も言いません。
でも、同じ年の同じコミュニティーの中だけではどうしても広い考え方や世界を知ることができません。そこのコミュニティーで失敗したら人生はつまらないものとなってしまいます。でも一歩外にでれば色々な考え方やコミュニティーがあることは大人が教えていかなければいけないのかなと思います。
そのような理由で私は子供たちには3歳~4歳ぐらいから少しずつ囲碁はやってほしいなと考えています。

親になると様々な遊びや習い事の中から子供にどれをやらせてあげるか非常に悩ましいですね。うちも非常に悩んでおります(笑)
もちろん運動の時間、遊びの時間も忘れてはいけませんしね^^


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